介護保険事業所オフィス設計の基本

安心して認可を受けた事業を行っています

居宅介護支援事業所では一般的に利用者さんやそのご家族が来訪することは、あまりありません。
そのためその対応スペースはそれほど苦慮することはありませんでした。
いざとなればそのスペースは個別の相談場所として利用する以外に、事業所内での打ち合わせにも利用したりするものとして対応を考えていきます。
その他には、デイサービスセンターでの手指洗浄スペースの確保なども確実に行うように相談をしたものです。
利用者さん以外にもスタッフがその都度洗浄できるよう、動線の確保もしっかりと行ったりしました。
こうした発想をしっかりと伝えた上で、設計を行ってもらう必要があることを痛感したわけです。
なお、オフィス設計の基本としては、最初に設計ありきでスタートすることもあるそうで、仮に設計から開発へと話が進んでしまってから行政に相談をしていく流れとなると、行政側が認可できないとして拒否される可能性もあるそうです。
そうした問題が起きないように、段取りよく進められるよう相談や連絡は確実に行うように心がけ、確実な認可を受けられるように準備をしました。
その結果、無事に開業の日を迎えることが出来、安心して認可を受けた事業を行っています。

あと基本的に建物は古いオフィスでない限り給気と排気はバランス良く設計されている筈です。
照明の横に換気扇のスイッチみたいなのが有ったら絶対作動させてください。
オンにしておけば必ず新鮮な外気が入ってきますから。
オフになってたら菌やホコリが室内に滞留すると思ってください❤️

— ぷ~にぃ😋 (@marukinmaruo3) April 9, 2020

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