介護保険事業所オフィス設計の基本

設計前にも入念に調整を行っておいた方がよかった

公的な介護保険制度 / 設計前にも入念に調整を行っておいた方がよかった / 安心して認可を受けた事業を行っています

これはやむを得ないことではありますが、あらかじめ設計前にも入念に調整を行っておいた方がよかったことではあります。
併設での事業所開業を考えているため、それぞれの規格を満たしていることが重要だとの説明を受けました。
共有できるスペース特に事務室については、明確な線引きをしてほしいとのことでしたのでそこは工夫をこらすようにしました。
わかりやすくこちらのスペースは居宅介護支援事業者のケアマネジャーが使用するところ、反対側はデイサービスの担当者が使用するところといった具合です。
間仕切りで分けることも考えましたが、その費用が相応にかかることをオフィス設計担当者から言われてしまったがために、断念しました。
オフィス設計の基本は、このように介護保険事業であれば役所の認可の元で動きますからその役所の意向を無視した対応が出来ないことです。
福祉に限らずそのほかの事業でも、特に許認可を受けて業務を行うところでは調整が求められる傾向が強いです。
慎重に話を前に進める必要があることを痛感しました。